distaについて

dista(ディスタ)ってどんな場所?

distaの名前は「Drop in Station」を略して作られました。堂山のなかにあって、だれもが「ふらっと気軽に立ち寄れる」ゲイコミュニティのスペースを目指しています。

distaではいろんなことができます。

勉強会やカルチャー教室、ミニシアターやカフェイベント、 展覧会などだれでも使えるし、distaではなんでもやってみることができます。ふらっと気軽に立ち寄れば、ここではいつも笑顔になれる。人と人がつながる場所がdistaです。

distaにはいつも新しい情報があります。

distaには、セイファーセックスのガイドやHIV陽性者とその身近な人たちの手記を集めた冊子があります。大阪キタ、ミナミ、新世界のゲイバーやハッテン場、クラブイベントなどの情報、セクシュアリティに関する書籍・雑誌・ニュースレターなどもあります。

ゲイバーやクラブ、ショップのこと、家族や恋人や友達のこと、暮らしている街のことやお気に入りのこと、セクシャリティやLGBTのこと、HIV/エイズの最新情報や検査のこと、人と人がつながることで生まれるネットワーク。ここにはたくさんの情報がつまっています。

distaはコミュニティの人や当事者が中心となって運営されています。

distaはコミュニティスペースと情報ステーションの機能を持った「ドロップ・イン・センター」です。MASH大阪の予防プログラムのひとつとして2002年に運営がスタートしました。今ではdistaを利用する人からイベントが生まれて新しいネットワークを作っています。そしてdistaを利用する人やコミュニティの人、MASH大阪のボランティアが一緒になって運営されているのがdistaです。

具体的にはdistaを利用する人たちが毎月集まって会議を開催し、運営の内容や方向性を話し合いながら決められます。この会議にはだれでも参加できます。

財源は、財団法人エイズ予防財団の委託事業費及びdistaへの寄付金です。

沿革

2002年3月
distaスタート MASH大阪独自の自主運営事業として巽ビル2階にオープンしました。
2003年7月
distaの運営が、HIV/エイズ予防啓発とセクシュアルヘルスの増進についてのモデル事業として認められ、公益財団法人エイズ予防財団の委託事業となりました。
2005年11月
来場者が増加したことや利用内容の多様化に伴い、より広い空間である巽ビル4階に、お引越しました。
2014年11月
場所は同じ堂山の入り口で巽ビルの4階ですが、少し狭くなりました。

現在日本では、セックスによって感染する性感染症(STI)の感染者が増えています。

STIには、HIV(エイズの原因となるウイルス)感染症、梅毒、B型肝炎、クラミジアなどがあります。中でも、男性同性間でのセックスによる感染の多さは目立っています。また、梅毒、肝炎、クラミジアなどのSTIに感染していると、HIVにより感染しやすくなります。

そして、HIVに感染したりエイズを発症した後の治療方法が進歩したとは言え、それまで通りに生きることができるようになったとは決して言い切れない状況が、今もまだ続いています。

ですから、セックスや健康について、星の数ほどある情報やメッセージの中から、ゲイやバイセクシュアルの男性たちが必要とするものを、気軽に立ち寄って手にすることのできる場所がほしい!そういうわけでdistaは生まれました。

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